宜蘭線/四脚亭ー瑞芳

by管理人(2015年7月撮影)


Sカーブを駆ける莒光號
 
台北から東へ區間車で1時間弱。背景の高速道路がやや難点だが、緑豊かな風景の中で撮影できる。厳密には午後順光だが、正面がちにとる分には午前でも可。作例は10時半頃の莒光號。台北付近で午前の逆行列車を撮影できる貴重な撮影地。この場所は柵がたち撮影不可能になった模様です。
 
300mm・午後順光
 
瑞芳站下車、徒歩30分。
 



宜蘭線/牡丹ー三貂嶺

by管理人(2015年3月撮影)


台湾の瀬野八越え
 
観光客で満員のローカル線「平溪線」が分岐する当駅は、牡丹坡の峠越えの区間でもあり、北上する貨物列車には後補機が付く。この作例ではトンネル飛び出しを正面がちに捉えているが、線路の反対側から撮影したりケツ撃ち撮影も可能で、自由度は高い。坂を登り俯瞰することも可能。
 
200mm・終日逆光
 
三貂嶺站下車。駅を出て線路沿いに歩き、地下道を潜った先。
 



北廻線/崇德ー和仁

by浦鷹(2016年11月撮影)


清水断崖を背に海岸線をゆく
 
北廻線の南行列車を海バックでスッキリと撮影できます。午後から順光。
 
35mm・午後順光
 
崇德站から徒歩15分程度
花蓮站からスクーターで40分程度
 



北廻線/崇德ー新城

by管理人(2016年7月撮影)


峠を下る「復興號」
 
長編成の「復興號」が未だに残る区間。駅から遠くあたりには人家も疎らではあるが、大通りまで戻ればガソリンスタンドに休憩スペース付きのコンビニあり。午前中は北行、昼頃に南行が順光。鉄道による訪問の際は、區間車が少ないため注意。
 
24mm・昼頃順光
 
崇德站下車、徒歩40分。
 



東部幹線/東里ー玉里

byクリオ(2016年9月撮影)


水田地帯に架かる大鉄橋
 
赤い鉄橋が特徴的な撮影地。有名撮影地の一つでSL運行の際は特にたくさんの人が訪れる。周りが田んぼのためキャパも多くなおかつ様々なアングルで楽しめる。訪れた際は是非とも名物の玉里麺も楽しみたい。
 
200mm・午前順光
 
東部幹線玉里駅から徒歩16分
 



台東線/志學ー吉安

by管理人(2016年10月撮影)


夏空の築堤を駆け上がる
 
木瓜溪に架かる橋を目掛けて築堤を駆け上がる区間。車両のバラエティが豊富な台東線だが、午前に北上方向の列車を撮影できる場所は少ない。ここは側面順光なので、広角で引いて撮るのが吉。台湾らしい夏空も大きく取り込める。
 
28mm・午前に側面順光
 
志學站下車、徒歩30分。木瓜溪南側。
 



台東線/關山ー海端

by管理人(2015年7月撮影)


カーブを行く客車急行
 
海端站を出た列車は、水田と山というどこか日本的な風景の中をのんびりと走る。単線電化区間であり、編成に架線柱がかからず望遠から広角まで楽しめる。天気次第では水鏡も。周囲の水田は二毛作であり、田植えの時期が日本とは異なるので注意。写真は7月に撮影。
 
35mm・午前順光
 
海端站下車、徒歩30分。陸橋の上。
 



南廻線/知本ー太麻里

by管理人(2016年7月撮影)


太麻里大俯瞰
 
蒼い海と空、そして緑の大地という絶好のローケーション。水平線がくっきり見えるかどうかは運次第。基本的に終日逆光だが、真夏のトップライトの時期はそれほど気にならない。周囲には碌な日陰も無いので、熱中症に注意。
 
100mm・終日逆光
 
太麻里站下車、徒歩一時間。知本站からタクシーでのアクセスも可能。
 



南廻線/内獅ー枋山

by管理人(2015年7月撮影)


海沿いを往く旧型客車
 
市街地を抜けるとトンネルの連続になる南廻線の貴重な撮影地。手前の電線や標識類が邪魔だが、島国台湾らしい風景の中を行く列車が撮影できる。最寄駅に停車する列車は少なく、バスでの訪問が便利。
 
300mm・昼頃順光
 
枋寮站下車。駅を出て直進し、セブンイレブンのある辺りからバスに乗る。「達信」下車、来た道を少し戻り右に折れ、山道を登る。
 



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